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葉酸サプリの基礎知識

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●タバコと葉酸の関係

■タバコは葉酸濃度を低下させる

タバコがお腹の赤ちゃんに悪影響を与えるのは有名ですよね?
誰もが知っていることなので、妊娠するとほとんどの女性が禁煙をします。
これはとてもいいことですが、どうしてタバコが赤ちゃんに良くないのか知っている方は少ないでしょう。
実はそこには葉酸が深く関係しています。

知らない方も多いと思いますが、タバコを吸うと血液中の葉酸濃度が下がってしまうのです。
妊娠中に葉酸濃度が下がると赤ちゃんが流産する可能性が高くなったり、
先天奇形などを引き起こす確率が高くなります。
さらに無事に産まれたとしても発育に問題が起きる場合があります。

つまり、タバコを吸っている限り、いくら外部から葉酸を摂っても意味がないということです。
健康的な赤ちゃんを産むためにも妊娠中の禁煙は絶対にしてはいけません。
せっかく赤ちゃんのことを考えて葉酸を摂取していても、その苦労が台無しになります。

タバコをやめれば、絶対に元気な赤ちゃんが産まれるという保証はないですが、可能性は高くなります。
逆に続けてしまうと赤ちゃんに悪影響を与えるのはたしかなので、妊娠しているのにも関わらず、
いまだにタバコを吸っている方は、すぐにでもやめましょう。
後から後悔しても遅いです。


■妊娠前から禁煙をした方がいい?

葉酸は妊娠中だけではなく、妊活中から必要な栄養素です。
なぜなら受胎後10週までに葉酸を十分に摂っていれば、神経管閉鎖障害の発症リスクを抑えられるからです。
そのため、一番葉酸を摂った方がいいのは妊婦ではなく、妊活中の女性といえます。

だからこそ禁煙も妊娠前から始めないといけません。
タバコを吸うと葉酸濃度を低下させてしまうので、妊娠前に頑張って葉酸を摂っても効果が弱くなります。
妊活を始めたら、葉酸の摂取と同時に禁煙も始めてください。

そもそもタバコは妊娠しづらい体質を作ってしまう原因になります。
タバコを吸うとニコチンの影響で血管が収縮して、血液の流れが悪くなってしまいます。
血液の流れが悪くなると生殖機能の働きが低下するので、妊娠しづらくなるというわけです。
さらにタバコには冷え性を悪化させたり、女性ホルモンを抑制してしまうというデメリットもあります。

妊娠しやすい体作りのためにもタバコは早めにやめないといけません。
今までずっと吸い続けてきた方が急にやめるのは難しいかもしれませんが、
赤ちゃんのことを真剣に考えたらやめられるはずです。
自分の力だけではやめることができない場合は禁煙外来を利用するのもいいでしょう。

 

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