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葉酸サプリの意外な効果

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●健康効果

■悪性貧血の予防

葉酸不足は悪性貧血を引き起こす原因になります。

悪性貧血とは葉酸とビタミンB12が不足することによって起こる貧血のことです。

妊娠すると赤ちゃんが成長するのに大量の葉酸とビタミンB12が使用されるため、悪性貧血を起こしやすいです。

悪性貧血は普通の貧血よりもやっかいで、貧血症状に加えて、
精神的症状や手足のしびれ、口内炎、排尿障害、食欲不振、下痢といった症状も引き起こします。

妊娠中にこのような症状が現れた場合は悪性貧血の疑いがあるので、早急に治療しないといけません。

仮に悪性貧血を起こした場合、早産・流産の発生リスクが高まりますし、胎児の成長にも悪影響を及ぼします。

だからこそ、妊娠中は葉酸を摂取した方がいいといわれているのです。

現在は貧血を予防する薬があるので、そこまで悪性貧血を心配する必要はありませんが、
発症しないに越したことはないので、葉酸とビタミンB12を積極的に摂るようにしてください。

葉酸サプリの中にはビタミンも一緒に含まれている商品もあるので、
そういったものを購入した方が手軽に予防できます。

また、サプリだけに頼らずに食事からも葉酸やビタミンを摂るようにしましょう。
あくまでもサプリは不足分を補うための存在です。


■動脈硬化の予防

葉酸が不足した場合、動脈硬化のリスクを高めてしまうので注意しましょう。

葉酸不足に陥るとホモシステインと呼ばれる悪玉アミノ酸が増加し、血管壁を傷つけ、
動脈硬化を引き起こす可能性があります。

動脈硬化は非常に恐ろしい病気で、そのまま放置すると心臓に負担を与え、
高血圧や心不全といった心臓の疾患を起こしやすいです。

さらに心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、くも膜下出血なども引き起こし、最悪の場合死に繋がります。
葉酸には悪玉アミノ酸を無害にする力があるので、動脈硬化の予防におすすめの栄養素です。

食生活や生活習慣の乱れが原因で動脈硬化を引き起こすので、
普段の生活に不安を感じている人は積極的に葉酸を摂るようにしましょう。

動脈硬化を予防したい場合、栄養バランスのいい食事を心がけてください。

食事と動脈硬化は深く関係しており、栄養が偏った食事をしていると発症しやすいです。

肉ばかり食べている人は発症する可能性が高いので、野菜や魚もしっかりと食べるようにしましょう。
その上で葉酸を多く含むほうれん草や小松菜、豆類、海苔などを意識して食べてください。

運動も動脈硬化を予防するのに不可欠です。
肥満は動脈硬化の原因の一つなので、体重を維持させるためにも日頃から体を動かしましょう。

有酸素運動は血管を広げて、血液の流れを良くする働きがあるので、動脈硬化の予防・改善におすすめです。

 

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