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葉酸サプリの注意点

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●葉酸の摂取上限

■葉酸には摂取上限がある?

妊活中の女性や妊娠している女性の葉酸の1日の必要摂取量は400μgとされています。
葉酸は胎児の成長に大きな影響を与えるので、厚生労働省でも葉酸の摂取を呼び掛けています。

そのため、400μgという数字を知っている人はいるかもしれませんが、
摂取上限を知っている人は少ないはずです。

いくら体に栄養素でも過剰に摂取すると健康に悪影響を与えます。
では、葉酸の摂取上限とはどのくらいなのでしょうか?

一般的に葉酸の摂取上限が1000μgだとされています。
妊活中の女性・妊娠している女性の葉酸の1日の必要摂取量の2.5倍です。
これを超えてしまうと赤ちゃんに悪影響を及ぼすといわれているので注意してください。

普通に生活をして、普通に葉酸のサプリを飲んでいる分には1000μgを超えることはないはずです。
サプリを一度に大量に飲まない限りはオーバーしない数字なので、そこまで不安になることはありません。

また量を増やしたからといって効果が大幅にアップするというわけではないのでもったいないです。
とはいえ、1000μgを超えてしまうとお腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼすということだけは覚えておきましょう。
赤ちゃんだけではなく、自身の健康にも影響を及ぼす恐れもあります。


■子供と大人の摂取上限は異なる?

葉酸の摂取上限は1000μgとされているので、この上限さえ越えなければ基本的に問題はありません。

しかし、この数字はあくまでも成人の摂取上限です。

子供になると摂取上限は変わってくるので、1000μgを上限と考えるのは危険です。
18歳以下の子供は900μg、15歳以下の子供は800μgが葉酸の摂取上限とされています。

子供の栄養バランスにこだわって食事を作ったり、葉酸サプリを飲ませている人は、
この上限を超えないようにしましょう。

摂取上限を超えたからといって必ず子供の体に悪影響を及ぼすというわけではありませんが、
副作用の危険を高めてしまうため、気をつけるようにしてください。

ただ、子供の場合は葉酸サプリからではなく、できる限り食事から摂取させるようにしましょう。
小さな頃からサプリに頼ってしまうのはあまりいいことではありません。

焼き海苔や納豆、ブロッコリー、ほうれん草、アボガド、いちご、アスパラガス、レバー、イクラ
などには葉酸が多く含まれているので、こういった食品を普段の食事に取り入れてみてください。

栄養バランスも重要なので、葉酸が多く含まれているからといって特定の食品だけを使うのはやめましょう。

 

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